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こどもの頃のわたし、いつもひとりぼっちだった。

こどもの頃のわたし、いつもさみしかった。

わたしは、4人兄弟の3番目

上に、5歳年上の兄と、3歳上の姉がいる。

そして、四つ離れた弟。

母は、忙しく家事をこなしながら、上の二人に

いろいろと言いつける。「宿題はやったの?」「これを手伝って。」

「早く、お風呂に入りなさい。」

そうしながら、弟の面倒をみている。

わたしは、いつも一人ぼっちだった。

わたしは、いつもさみしかった。

この思い込みの感情が、今の私を創ってしまった。

自分が母親になってわかったこと、

お母さんは、どのこどもにも等しく愛していると。

「自分の思い込みだったんだ~。」
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2018.03.06 Tue l こどもの頃 TB(0) l top ▲